自分を整える

相手と一緒に悲しむのではなく
相手を引き上げるために、
自分を整えること。

自分を整えるには
楽しむこと
喜びを生むこと。

自分を大事にし
精一杯、
自分を生きる。

周りに落ち込む人がいたとしたら
なおさら、
自分がエネルギー溢れる状態になろう。

魔法の質問
「自分を整えていますか?」

スピード感を持って

スピード感を持って。

ゆるりと行くときは、
ゆっくりゆっくり。

テンポよくいきたい時は
トントンと。

スピード感をもって
進めいたものを
サクサクすすめていく。

あなたがいま、
スピードよく
進めたいものは何だろう。

それを
一気に進めてみよう。
他のことには
目もくれないくらい
集中して取り組もう。

魔法の質問
「スピード感を持って何に取り組みますか?」

原点

原点にもどろう。

うまくいけば
うまくいくほど
原点を忘れる。

原点には
自分の素の気持ちと
素の行動がある。

時を重ねるのつれ
経験が積み重なるにつれ
忘れていく。

だから今、
原点にもどろう。

魔法の質問
「あなたの原点は何ですか?」

ぼーっとする

ぼーっと
することを
どのくらいしているだろう。

昔から
ぼーっとしてはいけない
と、言われてきたが

ぼーっとすることで
よいこともある。

ゆとりが生まれる
豊かになれる
しあわせを感じれる
生産性が高まる

慣れないかもしれないが
忙しいかもしれないが
ぼーっとしてみよう。

魔法の質問
「ぼーっとするとは、どんなことですか?」

不具合を断ち切る

不具合が続くと
その連鎖は止められなくなる。

焦って
慌てて
そしてそれが続いていく。

そんなときこそ
リセットしよう。

手を止め
足を止め
息を整え
心を整える。

そして新たにスタート。

うまくいかない時は
もがくのではなく
立ち止まること。

魔法の質問
「どんな立ち止まり方をしていますか?」

気持ちを素直に伝える

相手のために
気を使って
素直な気持ちを
言わないようにしよう。

それは
気遣いのようで
気遣いではない。

感じたことや
思ったことは
素直に伝えてみる。

あなたが
気にかけているよりも
相手はきっと受け止めてくれる。

思い切って
素直に話そう。

魔法の質問
「素直に何を伝えたいですか?」

原点

もともと
やりたかったこと。

その原点に帰ろう。

今までやったことは捨てて
新たなことに
チャレンジしたい。

いや、
新たなことにこそ
価値があるはずだ。

そう思って
さまよってみるものの
なかなかしっくりこない。

でも、
本来やるべきことは、
原点にある。

原点に戻って、それに取り組もう。

魔法の質問
「原点は何ですか?」

あわてない

あわてない
あわてない。

トラブルがあったとしても
次にできること
今できることを
ただやるだけ。

焦っても
あわてても
できることは1つだけ。

ただそれを
ひたすらやってみよう。

魔法の質問
「あわてずに何をしますか?」

夢中を生む

夢中になって
時間を忘れるもの、
あなたにはあるだろうか?

小さい夢中でも
めいいっぱいの夢中でも。

人生に夢中が亡くなった時
人は生きる糧をなくしはじめている。

何かに打ち込むことを
探し続け
見つけ続け
生まれ続けるように

1日を生きてみよう。

魔法の質問
「夢中になれるものは何ですか?」

苦手を受け入れる

苦手なものを
相手に押し付けるのはやめよう。

その関係が
近ければ近いほど。

親しくなると
何でも頼みたくなる。

何でも
引き受けたくなる。

でも、
苦手なことを
一生懸命取り組んでも
頼んだ方は期待が外れ
頼まれた方はストレスが残るだけ。

苦手なことを
お互いに把握し
それを認め合うこと。

そこから
始めよう。

魔法の質問
「苦手なものは何ですか?」