どんどん歩く

どんどん歩く。

あなたはどのくらい歩いているだろう。

歩くことで
リラックスもでき
アイデアも生まれ
思考も整理され
エネルギーも循環する。

いつもと同じ道の散歩もよいが
違う道で違う発見もしてみよう。

普段は
なかなかできない話を
散歩しながら対話してみよう。

今日の散歩は、どんなことが生まれるか
楽しみ。

魔法の質問
「どんな散歩にしますか?」

望むことは

望んでいないことを話しているうちは
望んでいるようにはならない。

これがいや
あれが嫌い
これはできない

望んでいないことを
口にするのをやめて

望むことを口にしよう。

これが好き
これをやりたい
できるために、これをしよう

そうしていくうちに、

できないことばかり見えていた世界から
できることが見える世界に変わっていく。

あなたは、
どんな言葉を使おうか。

魔法の質問
「あなたの望むことは?」

スペースを空ける

息が浅い時は、
吐いて、
吐いて、
全てだそう。

足りないと想った時に
吸い込んでも
少しの量しか入らない。

でも、
吐ききれば
すべて出せば、
スペースが空く。

そのスペースに
エネルギーを入れる。

場所がないところには
何を入れても
入らない。

魔法の質問
「吐ききっていますか?」

悩みに応える

悩みを聞いたとき、
それに
応えてあげよう。

応えるというのは
答えを教えるということではない。

受け止めてあげ
愛のある選択肢を、
いくつか提示し
相手の答えを信じる。

ということ。

1つの答えを
アドバイスとしてはいけない。

考えるのは悩んでいる相手。
選ぶのも相手。
そして
相手が、
どの選択をしても、幸せになれる力を持っていることを
信じよう。

魔法の質問
「悩みにどう応えますか?」

心の声を聴く方法

自分の気持ちを知ろう。
自分の声を聞こう。

そう思っても、
聞くことができない時は
心も、体も忙しい時。

聞くためには
立ち止まらないといけない。

体も立ち止まり
心も立ち止まる。
無の状態を創ってみる。

他人の話を聞く時
何気なく聞いていても
耳には入ってくるが
聴くまではいかない。

それは、
真摯に聴いていないとき。

自分の心の声にも
真摯に耳を傾けてみると
きっと、囁いてくれるはず。

魔法の質問
「今の自分の気持ちは?」

頭より心

心

なかなか
相手に伝わらない。

そんな時は、
きちんと考えて伝えよう。

いや
頭で考えるよりも
感じたことを伝えよう。

いや
感じたことより
心にあるものを伝えよう。

心にあることを
伝えることができない場合は、
このプロセスを言葉にして
伝えていこう。

魔法の質問
「心で感じていることは何ですか?」

睡眠の質を上げる

睡眠

起きている時間を
どう活用するかは
よく考えることかもしれない。

でも、
眠っている間の時間こそ
大切にしたい。

どうすれば
深い眠りにつけるのか?

どうすれば
質の高い眠りになるのか?

次の朝が
起きた瞬間に素晴らしい朝になるように
眠りをつくりあげよう。

魔法の質問
「眠りを良くするために何をしますか?」

拒否を感じてみる

休みたくなったり
眠くなる時

それは
何かを拒否している状態かもしれない。

ただカラダが不調なだけではなく
何かのサインであると
考えてみよう。

本当は何を拒否しているのか。

その正体がわかると
生き方がわかっていく。

魔法の質問
「何を拒否していますか?」

流れに沿う

自分の力で
何でもできる、そう思ったら大間違い。

自分の希望は
地球の規模で考えると
ちいさなちいさな想いでしかない。

その小さな想いに
一喜一憂するのではなく
大きな自然の流れに乗ってみよう。

大きなものにのることで
自然とうまく、事が運んでいく。

【今日の魔法の質問】
「自然の流れに逆らっていませんか?」

勢い

何かを始める時は
勢いが大事。

雰囲気が大事、
なんとなくが大事。

理由を考えるのをやめ
不安で悩むのもやめ
勢いでいってしまおう。

勢いとは
心と体が
選びたいものだから。

【今日の魔法の質問】
「勢いで何をしますか?」