声で届ける

声で届ける。

文字で届ける
映像で届ける。

どちらもいいけど、
たまには声で届けてみよう。

声こそ、その人唯一の物。

声を聞けば
その人の状態や気持ちがわかる。

声に想いを乗せて
発信してみよう。

魔法の質問
「どんなことを、声で発信したいですか?」

余計なことを

あれもしたい
これもしたい。

そう思って
いろんなものに、取り掛かるが

大事なことは
余計なことをしないこと。

何かを始めれば
それに関する、やらなければいけないことが
どんどん増えていく。

そして
時間がなくなっていく。

余計なことをせずに、
シンプルに生きていこう。

魔法の質問
「余計なことは何ですか?」

1つずつ

1つ1つ
選び進んでいく。

そうすれば、
目の前には
必ず自分の望むものだけやってくる。

でも
1度に
どんどん進もうとすると
選ぼうとすると
自分の望む順番でなく
物事が目の前にやってくる。

今、
この瞬間に必要なものを
1つずつオーダーしていこう。

魔法の質問
「次のオーダーは何ですか?」

任せる

自分の意思を持つことも大事だが
任せてみることも大事。

意思は、
今までのパターンで決まるもの。
だから
新しい発見がうまれにくい。

任せることで
自分が選択しないものを
選ぶことになる。

今までの感覚とは
違うものを体験できるはず。

自分で選べば安心だけど
たまには、
任せてみよう。

自分の枠が、
広がる瞬間だ。

魔法の質問
「何を任せてみますか?」

ギリギリ

追い込まれると
やる気になる。

小学生の夏休みが終わる頃のように
そんな状態でモチベーションが上がることもあるだろう。

でも
それでは
なかなか成長しない。

必要に迫られるよりも
もっともっと前に
行動が生まれるように
変えていこう。

魔法の質問
「どんな状態の時から、取り組みますか?」

考えることと行動すること

今日はこれをやろう、
そう思って計画を立てた時

考えること

行動すること

を並列にリストにすると
うまくいかない。

考えるのに最適な時間と
行動するのに最適な時間は別にある。

それぞれを分けて
今日の中で配分しよう。

魔法の質問
「思考と行動、それぞれいつ行いますか?」

ご利益をしる。

価値とは
相手に対して
どんなご利益があるのか?
ということ。

自分だけが
価値と思っても
相手にとって
意味がなければ
仕方がない。

あなたの中に眠っている
どんな価値を
相手に提供していこうか。

魔法の質問
「どんな価値を提供していきたいですか?」

時間を予測する

取り組もう、
と思ったことが
予想以上に時間がかかってしまう、
ということがある。

そうなりがちなときには
予め
取り組み終える
時間を予測してみるといい。

そして
その予測に近づけるように
集中してやってみる。

そうすることで
普段以上に
仕事がはかどるかもしれない。

魔法の質問
「どのくらいの時間で終わりますか?」

時間を減らす

今まで1時間かかっていたものを
30分にしてみよう。

1分かかっていたものを
30秒に。

10秒かかっていたものを
1秒に。

小さな時間の積み重ねが
大きなロスになっていく。

あなたは
どんな時間を短縮したいだろう?

【今日の魔法の質問】
「どの時間を短縮したいですか?」

文化を感じる

ものを買うよりも
ものを買うことを通じて文化を感じることをしていきたい。

それをつくってきた
想いや背景を知る。

やり取りをするときの
コミュニケーションを楽しみ。

購入し続けていく中で
絆が生まれる。

ただの物品をかうだけでなく
文化を感じよう。

【今日の魔法の質問】
「どんな文化を感じましたか?」