ムダな力

使わなくてもいい力を
あなたは使っていないだろうか?

使わなくてもいいものであれば
それを使うことによって
ムダなところに
力が入ってしまう。

そのムダな力は
本来発揮すべきものを
邪魔してしまう。

入れるところだけ入れて
いらないところは
力を抜いていこう。

魔法の質問
「ムダに力を入れているところはどこですか?」

予定しないと

予定通り
いかないことも
たくさんある。

予定を立てたから
うまくいかないだけで、
もし、
予定がそもそもなかったとしたら

失敗もないはず。

失敗しない方法は
期待しないことだから。

魔法の質問
「どんな期待をはずしますか?」

どんなお金

あなたの手元にあるお金に
いい、悪いはあると思うか?

どんな稼ぎ方でも
お金はお金でしょ、と
思うかもしれない。

でも
お金には感情がある。

怒りの感情もあれば
悲しみの感情も。

喜びの感情もあれば
幸せの感情も。

どんな気持ちをもったお金と
あなたは付き合いたいだろう?

魔法の質問
「どんな気持ちのお金と付き合いたいですか?」

オンとオフ

オンのときには
めいいっぱい活動する。

オンのときには
しっかり休む、もしくは遊ぶ。

そんな生き方もいいけど
オンとオフがない生き方も魅力的。

オンが著しくなると
オフに休めばいいやと思って
無理して働いてしまう。

オフを大事にしすぎると
オフのときに、少しでもオンが入ってくると
オフの意味を感じなくなってしまう。

シームレスに
オンもオフもない生き方も
あなたにとってはいいかもしれない。

魔法の質問
「オンとオフがないとしたら、どんな生き方になりますか?」

正義は見えているか

その中にいると
その中で正しいとされてることが
正義になる。

それが
当たり前になり
本当に正しいことが
見えなくなってしまう。

そんな時は
もっと俯瞰して
物事を見てみよう。
自分を見てみよう。

自分にとって
何が正しいかを誤らないようにしよう。

魔法の質問
「自分にとっての正義は何ですか?」

声で届ける

声で届ける。

文字で届ける
映像で届ける。

どちらもいいけど、
たまには声で届けてみよう。

声こそ、その人唯一の物。

声を聞けば
その人の状態や気持ちがわかる。

声に想いを乗せて
発信してみよう。

魔法の質問
「どんなことを、声で発信したいですか?」

余計なことを

あれもしたい
これもしたい。

そう思って
いろんなものに、取り掛かるが

大事なことは
余計なことをしないこと。

何かを始めれば
それに関する、やらなければいけないことが
どんどん増えていく。

そして
時間がなくなっていく。

余計なことをせずに、
シンプルに生きていこう。

魔法の質問
「余計なことは何ですか?」

1つずつ

1つ1つ
選び進んでいく。

そうすれば、
目の前には
必ず自分の望むものだけやってくる。

でも
1度に
どんどん進もうとすると
選ぼうとすると
自分の望む順番でなく
物事が目の前にやってくる。

今、
この瞬間に必要なものを
1つずつオーダーしていこう。

魔法の質問
「次のオーダーは何ですか?」

任せる

自分の意思を持つことも大事だが
任せてみることも大事。

意思は、
今までのパターンで決まるもの。
だから
新しい発見がうまれにくい。

任せることで
自分が選択しないものを
選ぶことになる。

今までの感覚とは
違うものを体験できるはず。

自分で選べば安心だけど
たまには、
任せてみよう。

自分の枠が、
広がる瞬間だ。

魔法の質問
「何を任せてみますか?」

ギリギリ

追い込まれると
やる気になる。

小学生の夏休みが終わる頃のように
そんな状態でモチベーションが上がることもあるだろう。

でも
それでは
なかなか成長しない。

必要に迫られるよりも
もっともっと前に
行動が生まれるように
変えていこう。

魔法の質問
「どんな状態の時から、取り組みますか?」