3人集まれば

1人でやるよりも
2人でやったほうが早く終る。

2人でやるよりも
3人でやったほうが早く終る。

3人寄れば
足りないところを補いあえ
1人で悩んでいるよりも
物事が一気に進む。

常にでなくてもいいから
ときには
3人で集まり
取り組んでみよう。

あなたは、
どんな人達と
どんなことに取り組みたいだろう。

魔法の質問
「3人で何をしたいですか?」

ご縁をたどる

あの人に出会いたい。
そう思った時は、
ご縁をたどるといい。

その人のことを知らなくても
その人を知っている人が、知人にいればいい。
その人を知っている知人がいなければ
その人を知っている知人の知人に出会えればいい。

人のご縁をたどることで
どんどん
距離が縮まっていく。

世界は、思っているより狭い。
世界を広くしているのは
あなたの心なのかもしれない。

魔法の質問
「誰にでも会えるとしたら、誰に会いたいですか?」

エネルギー溢れる

あなたの周りに、
エネルギーが溢れている人はいるだろうか?

いくらエネルギーをつかっても
もっともっと
湧いてくる。

そんなエネルギッシュな人に触れると
自分のエネルギーも湧いていくる。

ときに、
エネルギーレベルが違う人と
時を共にし
溢れ出していこう。

魔法の質問
「あなたの周りのエネルギー溢れる人は誰ですか?」

いつでも心開く

どんな時も
心を開いておこう。

相手が開いてから
こちらが開くのではなく

こちらが開いているから
相手が開く。

いつでも、
どんな時も
心を開いておくことで、
より
繋がりやすくなる。

魔法の質問
「いつも心を開くには?」

自分から開く

仲間

仲間になるということは、
仲間に入れてもらうということではない。

自分は仲間だと、
自分から心を開くこと。

開いた分だけ
相手も開く。

先に開くのは自分自身である。

すべて、
始まることは
相手からではなく
自分からだから。

魔法の質問
「あなたは仲間として心を開いていますか?」

普通を疑う

その行動は普通じゃないよね。
これが普通だから、このやり方でいいよね。

ぼくたちの周りには
たくさんの普通が存在する。

でも、
世の中に普通というものはない。

誰かにとっての普通は
誰かにとっての普通でないこと。

普通かどうか決めるのは
過去の自分の体験が決める価値観に過ぎない。

何が一般的か
何が普通で正しいは忘れて

自分が本当に選びたいものを選ぼう。

魔法の質問
「あなたにとっての普通とは何ですか?」

友人との関わり

友人は
大切な存在。

だからこそ
どんな風に関わりたいかを
考えてみよう。

当たり前に一緒にいる友人だけど
それは
ありがたい存在。

もし、その友人と関わるのが最後だとしたら?
という意識で
今日も関わってみよう。

魔法の質問
「友達にどんな風に関わりたいですか?」

ちょっと真似る

その人のすべてを真似てみよう
そう思うと

素晴らしい人を
探さなければいけない。
そして、そんな人は
なかなかいない。

でも
この人の、この良い部分を
ちょっと真似てみよう。

そして
その人を100人作ってみよう。

その100人は
必ずしも
いい人でなくても
もしかしたら
あなたが嫌いな人でもいいかもしれない。

ちょっとの真似で
あなたの人間力はどんどん磨かれる。

【今日の魔法の質問】
「誰のどこを真似したいですか?」

つなげ合う

一つ一つでも
価値があるけど

それらをつなげることで
さらにその価値は高まっていく。

お互いの
どの部分に共通点があるかを探し
それを結びつけてみよう。

どんどんつながっていくことで
ひとつひとつは
小さくても
大きな力となる。

魔法の質問
「あなたは何をつなげたいですか?」

同じ人と共に。

同じ人と一緒にいよう。

でも、
同じだけど、違う人と。

同じの部分は
スタンスや向かっているものや状態。

違う部分は
考え方や、行っていることや、年齢。

そんな人達と
一緒にいることで
自分が高まっていく。

あなたは、
どんな人と一緒にいたいだろう。

魔法の質問
「どんな人と一緒にいたいですか?」