敬意と尊重

自分がどんな立場だとしても
相手との関係性が
どんなものだとしても

相手を尊重することを欠かしてはいけない。
相手に敬意をもって接することが大事。

特に
関係が
親しくなればなるほど。

同じ言葉を
発する時も

敬意を持っているのと
そうでないのでは
受け取り方が全く違う。

どんな時も
敬意を忘れずに
関わっていきたい。

魔法の質問
「敬意をもっていますか?」

場を共有

場を共有する。

遠くにいても
その場を共有できる。

共有することや
機会が多ければ多いほど
距離は近くなる。

あなたは誰と共有したいだろう。
あなたは何を共有したいだろう。

さらに、仲良くなりたい人と
どんどん共有していこう。

魔法の質問
「何を共有したいですか?」

遊ぼう

子どもの頃
遊ぶのが、当たり前だった。

子どもの頃は
自分が好きなことを
本能的にしている時期。

ということは
遊ぶことは
本能である。

あなたは、
遊んでいるだろうか?

大人になったから
遊ぶのをやめて、仕事をしている。

ではなく、
本来のしたいことである、
遊ぶことをやってみよう。

魔法の質問
「何をして遊びますか?」

理想と現実

理想は高く。
理想に近づけば近づくほど
現実からは離れていく。

離れていった状態で
現実世界で暮らすのは
ちょっと大変。

でも、
現実に合わせるように
自分を、無くして生きることは
もっとよくない。

理想を掲げ
そして
現実世界ともすり合わせていく。

そうしながら
生きていこう。

魔法の質問
「どんな理想を掲げますか?」

3人集まれば

1人でやるよりも
2人でやったほうが早く終る。

2人でやるよりも
3人でやったほうが早く終る。

3人寄れば
足りないところを補いあえ
1人で悩んでいるよりも
物事が一気に進む。

常にでなくてもいいから
ときには
3人で集まり
取り組んでみよう。

あなたは、
どんな人達と
どんなことに取り組みたいだろう。

魔法の質問
「3人で何をしたいですか?」

ご縁をたどる

あの人に出会いたい。
そう思った時は、
ご縁をたどるといい。

その人のことを知らなくても
その人を知っている人が、知人にいればいい。
その人を知っている知人がいなければ
その人を知っている知人の知人に出会えればいい。

人のご縁をたどることで
どんどん
距離が縮まっていく。

世界は、思っているより狭い。
世界を広くしているのは
あなたの心なのかもしれない。

魔法の質問
「誰にでも会えるとしたら、誰に会いたいですか?」

エネルギー溢れる

あなたの周りに、
エネルギーが溢れている人はいるだろうか?

いくらエネルギーをつかっても
もっともっと
湧いてくる。

そんなエネルギッシュな人に触れると
自分のエネルギーも湧いていくる。

ときに、
エネルギーレベルが違う人と
時を共にし
溢れ出していこう。

魔法の質問
「あなたの周りのエネルギー溢れる人は誰ですか?」

いつでも心開く

どんな時も
心を開いておこう。

相手が開いてから
こちらが開くのではなく

こちらが開いているから
相手が開く。

いつでも、
どんな時も
心を開いておくことで、
より
繋がりやすくなる。

魔法の質問
「いつも心を開くには?」

自分から開く

仲間

仲間になるということは、
仲間に入れてもらうということではない。

自分は仲間だと、
自分から心を開くこと。

開いた分だけ
相手も開く。

先に開くのは自分自身である。

すべて、
始まることは
相手からではなく
自分からだから。

魔法の質問
「あなたは仲間として心を開いていますか?」

普通を疑う

その行動は普通じゃないよね。
これが普通だから、このやり方でいいよね。

ぼくたちの周りには
たくさんの普通が存在する。

でも、
世の中に普通というものはない。

誰かにとっての普通は
誰かにとっての普通でないこと。

普通かどうか決めるのは
過去の自分の体験が決める価値観に過ぎない。

何が一般的か
何が普通で正しいは忘れて

自分が本当に選びたいものを選ぼう。

魔法の質問
「あなたにとっての普通とは何ですか?」