昼と夜の顔

昼の顔と
夜の顔。

あなたは
どちらが好きだろうか?

どちらにも
いい面がある。

そして
一方だけ見ると
良さがわからないこともある。

2つの面を見て
それぞれの良さと
その良さを組み合わせた深みを
見つけよう。

魔法の質問
「それぞれ、どんな顔がありますか?」

一緒に踊ろう

夢中になって
時間を忘れるもの、
あなたにはあるだろうか?

話をするだけでもなく
触れ合うだけでもなく
一緒に踊ってみよう。

踊ることで
さらに
距離が縮まる。

体の距離も
心の距離も

そして
二人は更に仲良くなっていく。

どんなダンスを
一緒にしようか。

魔法の質問
「どんなダンスをしますか?」

関係を磨く

なんとなく
続く関係、

続いて
当たり前の関係。

そのような関わりは
たくさんあると思うが
そこにあえて

改めて考える機会をつくろう。

このままでいいのか?
何がどうなってほしいのか?
隠れた問題は何なのか?
関係性を続けるのにふさわしい状態なのか?

定期的に
その話をする機会があることで
関係性はより強まる。

大切なつながりを
強固なつながりに
していこう。

魔法の質問
「関係を磨きあっていますか?」

いつまでも、ない

いつまでも
あるとおもわないほうがいい。

それが
当然になってしまうと
安心しきって
そこに意識がなくなってしまう。

昔は
大事にしていたのに。

無限に思ってしまうと
気がゆるくなるが
有限と思えば
気も引き締まる。

引き締めて
関わっていこう。

魔法の質問
「いつまでも、あると思っているものは何ですか?」

一緒に

どんな時でも
一緒に感じよう。

どんな時でも
一緒に考えよう。

ともに生きるということは
そういうこと。

1人だけ頑張るのではなく
常に一緒に。

対等に、フラットに
一緒に作り上げることが大切。

魔法の質問
「一緒にしていますか?」

育もう

見つけようとするのではなく
育むことが大事。

すでに、できている人を見つけるのではない、
と考えるのであれば、
可能性はグッと広まる。

そして
その人を育もう。

ただ、
その人を育むには
自分を育むことも必要。

相手を育み
自分を育む。

そんな関わりをしていこう。

魔法の質問
「育むとは?」

解決と共感

どうしても、すぐに解決したい人がいる。
一方で、解決の前に共感をして欲しい人がいる。

解決したい人は
共感などするよりも、そのもの自体を解決したほうが
正しいと思う。

共感をして欲しい人は
解決には意味がなく
そこに共感がなければ、解決できたとしても
それは正しくないと思う。

あなたは
どちらのタイプだろう?

どちらかを
選ぶのではなく
この2人が、歩み寄り
お互いの気持ちを知り合うことから
まず始めよう。

魔法の質問
「あなたは、解決と共感どちらのタイプですか?」

愛とお金

愛とお金は
どちらが大事だろう。

お金が大事なんて
あなたは、愛がわかってないわ。

愛が大事なんて
現実をみてないわ。

そんな声が聞こえてきそうだが
どちらが大事ではなく
両方を大事にすることが必要。

なぜならば
この2つはつながっているから
どちらかだけ
選んでも、うけとることはできない。

愛もお金も両方受け取ろう。

魔法の質問
「愛とお金に共通することはなんですか?」

恋愛の悩み

恋愛の悩みはないだろうか。
恋愛とっても
夫婦同士の悩みも含めて。

悩めば悩むほど
見えなくなってしまう。

人にはなかなか言えない悩み
悩みを相談しても
なかなか解決できないこともある。

そんな時は、
ただ素直に
悩んでいることを
吐き出してみよう。

解決すると思わずに
ただ、伝えてみるだけ。

持っているものを吐き出して
少しスペースを作ろう。

魔法の質問
「どんな恋愛の悩みがありますか?」

同じところは確認せずに

相手との
同じところを見つけると
心の距離感がぐっと縮まる。

なので
共通点をみつけよう、
と思った時に
その共通点は
あえて確認する必要はない。

確認しなくても
きっと同じ共通点。
それを見つけるだけで良い。

そこに意識を合わせて
関わり合っていこう。

魔法の質問
「同じところはどこですか?」