ともに暮す

一人で暮らすのもいいけど
ともに暮らしてみるといい。

自分のペースで生活のリズムを刻む、
誰かとリズムを刻むながら暮らしてみる。

それは
別々のリズムになる場合もあるが
そこは合わせて
ハーモニーを生み出そう。

一人では
奏でられない
暮らしがそこにある。

魔法の質問
「ともに暮らすと何が生まれますか?」

わざわざ

いつも一緒にいるからこそ
あえて、話す時間をとろう。

なかなか
会えなければ
話す時間も意識的に取るのだけど
一緒だと
わざわざ
とることはしない。

でも
そんな状態だからこそ
話すことが必要。

何気ない会話もいいけど
一つのことについて
話し合ってみよう。

魔法の質問
「いつ、時間を取りますか?」

存在を感じる

たまにしか会えない人がいる。
実際に会うことは
少ないかもしれないけど
その存在を感じることは
いつでもできる。

会うことは
空間を超えて
できる。

実際に会っていたとしても
存在を感じなければ
会っていないのと同じ。

会っている時も
会っていない時も
存在を感じ合いながら
暮らしていこう。

魔法の質問
「存在を感じていますか?」

ゆだねる

思い通りに、
相手を動かしたい。

そう、思うときもあるかもしれない。

でも、
相手とうまくいくためには
自分の枠を外すことが必要。
手放すことが必要。

今まで
一人で生きて生きたからこそ
自分のルールや
自分をも守るすべを知っている。
そして、それを実行している。

誰かと寄り添って
生きていくと決めたとき
もう、自分で自分を守ることは
しなくてもいい。

相手に身を任せ、
新しい生き方を受け入れていこう。

魔法の質問
「相手に委ねていますか?」

対話で深める

対話

人と人が
話をする時に、会話は起こる。

それは
コミュニケーションのためであり
確認し合うもの。

でも、もっと必要なことは
対話すること。

対話とは
相手を尊重した上で
想いを重ねていくこと。

議論ではなく、アドバイスでもなく、会話でもない。

対話を重ね、深い関係を築いていこう。

魔法の質問
「対話をするために心がけたいことは何ですか?」

共有し合う

同じ場所にいること
同じ時間をともにすること

それらを共有しよう。

でも
必ずしも
同じ場所にいなくても
いるかのごとく
共有することはできる。

同じ場所にいると
本当は何が共有されているのか?

それを知ることで
遠く離れていても
近くにいるように
関わり合うことができる。

魔法の質問
「離れていても、共有するには何をしますか?」

本音を伝え合う

思っていることは
ただ、思っているに過ぎず
相手にとっては
何も伝わっていない。

そして
相手のことを思っての
コミュニケーションではなく
自分の本当の気持ちを
伝えてみることが大事。

それも
たまにではなく
こまめに。

本音で
こまめに
伝えてみる。

これが
仲が良くなる秘訣。

魔法の質問
「本音でこまめに伝えていますか?」

恋と対話

恋に悩むときは
自分が見えない時。

でも、
決してそれが
悪いわけではない。

それを味わう
楽しさがある。

自分が見えていない時に
自分を見るためには
自分と対話すること。

他の人からの
アドバイスはいらず
たくさん
と対話しよう。

【今日の魔法の質問】
「どんな対話をしますか?」

運命の人と出会う

運命の人はいる。

でも、
その人に
出会えるか、出会えないか。

それは決めるのは
自分である。

外へ外へ
条件を求めるよりも

内へ内へ
対話をしてみる。

そうすることで
運命の人は
突然やってくる。

【今日の魔法の質問】
「自分の何を変えますか?」

相手の満足

不満の部分だけじゃなく、
満足していること伝え合おう。

相手は、あなたの為に精一杯関わってくれている。

不満も多いかもしれないけど、
それ以上に、満足していることもたくさんあるはず。

ここがとても嬉しいということを
素直に伝えてあげよう。

きっと相手も
あなたに満足をしていることがたくさんあるはず。

【今日の魔法の質問】
「相手に満足していることをは何ですか?」