今の良さ

それぞれには
それぞれの
良さがある。

その時に
前のものと比較してしまうと
その良さが
見えなくなってしまう。

比較はやめて
そのものだけを見よう。

すると、
その良さを味わうことができる。

今、目の前にあるのは
それだけなのだから。

魔法の質問
「今のものには、どんな良さがありますか?」

循環する日々

あなたは
どんな1日であれば
循環した1日だと言えるだろうか。

何が
どのようになったら。

自分が
何を感じることができたら。

もしかしたら
何かをするから循環するのではなく
何もしなくても、
エネルギーがまわる状態があるかもしれない。

それは何なのか
探り続けてみよう。

魔法の質問
「どんな状態であれば循環してると言えますか?」

いらないものはいらない

あなたが欲しいものと
あなたがいらないもの

それを
把握しているだろうか。

成長するのであれば、
必要かもしれない。
これを乗り越えるには
必要かもしれない。

でも
それは本当ではない。

あなたが必要なのは
いらないものを我慢して
これは必要だと
自分に言い聞かせることではなく

本当に欲しいものや
欲しい状態をしり、手に入れることである。

魔法の質問
「本当に欲しいのは何ですか?」

心地よさリスト

何を実現するかよりも
何をしたいかよりも
どんな気持ちになりたいか、を大切にしよう。

自分が快適に心地よくなるためには
何が揃っていればいいのか
どんな環境であればいいのか
どんな1日であればいいのか。

そして
そこで気づいた
心地よくなるための取り組みを
リストにしておこう。

落ちこんだ時
うまくいかない時は
そのリストをみて、心地よさを取り戻そう。

魔法の質問
「あなたの心地がよくなるリストは?」

どんどん歩く

どんどん歩く。

あなたはどのくらい歩いているだろう。

歩くことで
リラックスもでき
アイデアも生まれ
思考も整理され
エネルギーも循環する。

いつもと同じ道の散歩もよいが
違う道で違う発見もしてみよう。

普段は
なかなかできない話を
散歩しながら対話してみよう。

今日の散歩は、どんなことが生まれるか
楽しみ。

魔法の質問
「どんな散歩にしますか?」

望むことは

望んでいないことを話しているうちは
望んでいるようにはならない。

これがいや
あれが嫌い
これはできない

望んでいないことを
口にするのをやめて

望むことを口にしよう。

これが好き
これをやりたい
できるために、これをしよう

そうしていくうちに、

できないことばかり見えていた世界から
できることが見える世界に変わっていく。

あなたは、
どんな言葉を使おうか。

魔法の質問
「あなたの望むことは?」

スペースを空ける

息が浅い時は、
吐いて、
吐いて、
全てだそう。

足りないと想った時に
吸い込んでも
少しの量しか入らない。

でも、
吐ききれば
すべて出せば、
スペースが空く。

そのスペースに
エネルギーを入れる。

場所がないところには
何を入れても
入らない。

魔法の質問
「吐ききっていますか?」

悩みに応える

悩みを聞いたとき、
それに
応えてあげよう。

応えるというのは
答えを教えるということではない。

受け止めてあげ
愛のある選択肢を、
いくつか提示し
相手の答えを信じる。

ということ。

1つの答えを
アドバイスとしてはいけない。

考えるのは悩んでいる相手。
選ぶのも相手。
そして
相手が、
どの選択をしても、幸せになれる力を持っていることを
信じよう。

魔法の質問
「悩みにどう応えますか?」

心の声を聴く方法

自分の気持ちを知ろう。
自分の声を聞こう。

そう思っても、
聞くことができない時は
心も、体も忙しい時。

聞くためには
立ち止まらないといけない。

体も立ち止まり
心も立ち止まる。
無の状態を創ってみる。

他人の話を聞く時
何気なく聞いていても
耳には入ってくるが
聴くまではいかない。

それは、
真摯に聴いていないとき。

自分の心の声にも
真摯に耳を傾けてみると
きっと、囁いてくれるはず。

魔法の質問
「今の自分の気持ちは?」

頭より心

心

なかなか
相手に伝わらない。

そんな時は、
きちんと考えて伝えよう。

いや
頭で考えるよりも
感じたことを伝えよう。

いや
感じたことより
心にあるものを伝えよう。

心にあることを
伝えることができない場合は、
このプロセスを言葉にして
伝えていこう。

魔法の質問
「心で感じていることは何ですか?」