ミヒワカプライベートサロンメンバー:多賀健さんインタビュー

新しい時代を、
自分らしい生き方、
で生きていきたいという方のために

一緒に人生を育んでいく
オンラインサロン&オフラインサロン
『ミヒワカプライベートサロン』

▼動画でインタビューを見る方はこちら


今回は、ミヒワカプライベートサロンに参加されている
オフィスTagaya主宰、花かたらい師、魔法の質問認定講師である多賀健さんにインタビューさせていただきました。

多賀健さん(以下、健さん)

普段はどんな活動をされてますか?

《インタビュアー:こばしりゆきこ(以下、ゆきちゃん)》

ケンちゃんは、どのような活動をされているのでしょうか?

僕は今は、
「自然と繋がる、自然に繋がる」っていうのをキーワードに、
花とか自然を通じて自分自身と深くつながって、
自分の中に探してた答えとか幸せが、もう既に自分の中にあるんだなっていうのを気づいてもらったり。

あと、自分自身と深くつながった時に。
なんか変な言い方なんですけど、いろんなものと深く繋がれる感覚があって。
それを感じた時に、ものすごく大きい安心感とか幸福感を感じるのが僕は好きなので、それを一緒に感じてもらったり。
そういう深いところで幸せの共鳴を体感してもらうような、そんな場を提供しているっていう
感じですかね。

具体的には、フラワーセラピーと魔法の質問を組み合わせた、「花かたらい」っていうワークショップだったり。
魔法の質問のワークショップだったり。

あとは、妻も魔法の質問の認定講師同期生なんですけど、夫婦でオンラインサロンの勉強会をやっています。
毎月新月の日に質問に答え合う「新月の質問」と、
ラトビ(The Slow)の中の勉強会と、
今回お話しするラトラ(現:ミヒワカプライベートサロン)の内容を勉強会でやってるのと。

ラトラ(現:ミヒワカプライベートサロン)の中にある「今月の指針」っていうのが最近できているですけど・・・。

今月の指針?

「今月の指針」と言って、
今月こんなことを意識して過ごすといいよっていうのを、ミヒロさんとワカメちゃん(WAKANAさん)が二人で喋るっていうのがあるんですけど。
一緒に質問に答え合うみたいな、そういう勉強会を毎月やっています。

そうなんですね。
初めて聞くワードもたくさん出てとても興味深いです。
ちょっとその辺も、詳しくお聞かせいただけたらと思います。

今、ケンちゃんがお話ししてくださった中で、「ラトラ」っていう言葉が出たと思うんですけれども。
今日はその辺りを特に中心にお聞かせいただきたいと思います。

「ラトラ」っていうのは、
「ライフトラベラーラウンジ(現:ミヒワカプライベートサロン)」のことだと思うのですが、詳しくご存じない方もいらっしゃるので、良かったらちょっと簡単にお話しいただけますか?

そうですね。
魔法の質問の主催者であるマツダミヒロさんと、奥さんであるWAKANAさんがお二人で始められたオンラインサロンになるんですけど。

ライフトラベラーっていうのはミヒロさん達が作った造語で、人生を旅するように生きていく、時間と場所にとらわれないで働きながら生きていくという、そういう生き方のことを「ライフトラベラー」っていうふうに言われてもう10年になるのかな。

そういう生き方をミヒロさん達がやりながら、こういう生き方はどうですか?っていう仲間を作っていく。
そういう生き方に共感する人が集まるサロンとしてできたものです。

なるほど、すごい自由な感じですね。

そうですね。
でもサロンができてから6年、7年ぐらいにはなると思うんですよ。
その前にもう既に、ミヒロさん達がいろんな場所で暮らしながら、仕事をしながら生きていくっていうスタイルを始められていて。
そういうスタイルに変えられて10年ぐらい経ちますね。

「ライフトラベラー」って言い始めたときには、
「何それ?」
「そんなことできるわけないじゃん」
というのが世間一般の反応だったんだけど。

多拠点で仕事もしながら暮らす人っていうのも、このコロナをきっかけにすごくオンライン化が進んで、すごく一般的になってきて。
ライフトラベラーっていうそういう生き方が、ある程度スタンダードになりつつあるかなっていうタイミングで。

じゃあ、もうそれを提唱するっていうのじゃない届け方だったり、
「何かをこちらが教えるっていう時代はもう変わってるような気がするな」というようなお話をされていて。

ミヒロさんとワカメちゃんが、
自分たちの暮らしの中である日常を体感してもらうことで、何かしらの学びが生まれたり、そこで共有するっていうような、もっとそういう分かち合いのスタイルに変えていきたいなっていうことで。
この1月から「ライフトラベラーラウンジ」っていうのが、「ミヒワカプライベートサロン」に変わりました。

変わったんですか?
このタイミングで「ミヒワカプライベートサロン」に。

はい。
でも内容としては、
ミヒロさんとワカメちゃんの生き方を共有して、そこに共感する人たちが集まるサロンっていうのは変わらずっていう感じで。

「ライフトラベラー」っていうのが軸にあったんだけど、
そうじゃない、もっと自由な多岐にわたる生き方っていうのもありだよねっていうのもひっくるめて、ミヒロさんとワカメちゃんがこの先生きていく生き方に興味があって、そこに共感できる人が集まるサロンみたいな感じですかね。

なるほど。
より身近に感じられるサロンみたいな感じですね。

二人の日常会話をこっそり流していくって言ってました。
日常会話を盗撮して、それを流すような感じにしようかなって言ってました。

ミヒワカプライベートサロンに参加しようと思ったきっかけは?

今までは「ラトラ」という形で、
当時、新しい生き方で、「旅をするように暮らす、生きる」っていう形だったんですけど。

ケンちゃんがそもそも、そこに入ろうと思ったきっかけはどういったことだったんでしょうか?

これができる前に、毎月課金制のサブスクをミヒロさんが取り入れていて。
「魔法の質問オンビジネス」っていうのがあったんですね。
それにも入ってたんですけど、ビジネスだけじゃダメだよねっていうことで。
「ビジネスだけじゃない、生き方全般を取り扱ったサロンを新しく作ります」っていうお話になったんですよ。

僕もオンビジにも入ってたんですけど、ビジネス全般というよりはやっぱり人生全般を学びたいっていう感じだったし。
サロンが始まる前に、すでにミヒロさんたちは海外をいろいろまわりながら暮らすっていうような暮らし方をしていて、そこにも興味があったんですね。

元々、僕が魔法の質問と出会ったのが2010年ぐらいだったんですけど。
その頃のインタビューでミヒロさんは、「海外の進出なんて一切考えてない」って言ってたんですよ。
「海外での出版とかどうですか?」って言われて、
「いや、国内しか考えてないから」って言ってたんですよ。

その人が10年も経たないうちに海外を転々として暮らしてるって、これは何の変化があったのかなと。
ミヒロさんの変化に対する興味と、パートナーのWAKANAさん。
ワカメちゃんって僕らは呼んでるんですけど。
ワカメちゃんの在り方がものすごく興味深くて。

全然ビジネスっぽいことをやらないんだけど、ビジネスがうまくまわってたりとか。
すごい在り方がものすごく魅力的なんです。
大事にしてたものを潔くやめていったりとか。
そのワカメちゃんの在り方っていうのにものすごく興味があって。

今回のサロンはどっちかって言うと、ワカメちゃんの生き方をミヒロさんがコンテンツ化して、サポートして出すみたいな形ぽかったので。
「これは、いよいよワカメちゃんが表に出てくるんだ」と、「これは聞かねば」という感じでしたね。

あとは、夫婦二人でやるっていう形にもものすごく興味があったので。
二人がどんな世界観になるか見てみたいっていう、そういう興味本位のところがスタートでしたね。

ミヒワカサロンに入って変化はありましたか?

興味本位のスタートだったんですけれども。
実際に入られてみて、ケンちゃんにどんな変化があったんですか?

生き方がすごくゆるくなったというか、豊かさをすごく感じるようになったなと思います。
何かが、見た目大きく変わるわけではないんだけど、同じ暮らしをしていても幸福度が上がるとか、幸せを感じ取る、受け取る力がすごく上がったなっていうのを感じます。

素敵ですね。

あとは、やっぱり仲間ができたことが大きいかなと思いますね。

さっき出た、魔法の質問オンビジネスのときも、動画コンテンツを僕一人じゃ全然見なかったんですよ。
なので、お金もったいないなと思ってやめようかと思ったんだけど。
その前にやめるんだったらと思って「一緒に見ましょう」っていうのをやったんですよ。
一人じゃ見れないから。
誰かと一緒に見る会っていうのを作って、誰かとの約束にしたら見れるなと思ってやってたんですよね。
自分のためにね。
それを毎月やってて、好評でした。

なので今回も、サロンに入ってしばらくは全然動画見れなくて。
「これはダメだ」と思って、前のパターンをやろうと「一緒に見ましょう会」っていうのをサロンの中で立ち上げたんですよ。
一緒に観る仲間ができて、ものすごく仲間として密になりました。

でも、そこには僕のパートナーのチャコちゃんが入ってなかったんです。
ちょっとしたボタンの掛け違いがあって、やるたびにブスっとしてて。
そもそも、やっぱりパートナーシップがベースにあるコンテンツだから、僕がやるっていうよりはやっぱり夫婦二人でやりたいなと思ったんです。

「一緒に見ましょう会」は一回抜けさせてもらって、もう一回夫婦で別で立ち上げて、今のオンラインサロンができるようになってきました。
そこでも、ものすごくいい仲間ができたし。
夫婦二人が作るコミュニティとか、そういうのもできたのが大きいかなと思いますね。

素敵ですね。
奥さまのチャコちゃんとケンちゃんの、おしどり夫婦も有名ですものね。

そういうと、認定講師の人とかマスターの人とかも「夫婦二人で質問し合うんですよね」とか言うんですけど。
いや、そんなことはないんですよ。

そうなんですか?

お互いに質問してくることが分かってるから、
「また、ほら質問してきやがった」っていうブロックが入るんで(笑)。

夫婦二人だけだと、フラットに質問に答え合うことも難しいですけど。
そうやって、自分たち二人以外の人が入る場があって、同じ質問に答え合うだとフラットに答えるので、お互いの考えてることもよく分かったり見えたりします。

それが月4回なので、週一くらいのタイミングであるっていうのは、夫婦の間ではものすごく大きい良い時間になってるなと思います。

素敵ですね。
ケンちゃんお一人っていうより、ご夫婦二人がっていうところが、またより良いですよね。

やっぱり、そこは大きいと思いますね。

ミヒワカサロンに入って、成果はありましたか?

ケンちゃんがミヒワカプライベートサロンに入られて、どんな成果があったんですか?

さっきと被ってくると思うんですけど、個人としてはすごく幸せを感じられる時間が増えたなって思います。
朝起きて、普通に神棚に手を合わせていても泣けてくるし。
ノートタイムで、自分に向かって言葉を書いてても、なんか幸せを感じて泣けてきたりするし。
そんな時間がものすごく増えました。

そうやって夫婦二人で同じ問いに答え合っていく中で、夫婦でお互いに「こんなことを感じているんだな」とか「あのとき、そんなふうに思ってたんだな」っていう相互理解も深まったし。

その状態で二人で、同じ場を作っていくっていうことをやっていくので、そこに来てくださる方にも良い波動がお届けできて、仲間が一体になって良い波動になっていっているというのは良いですね。

やっぱり人なので、調子いい時もあれば、落ちてるときもあると思うんですよ。
僕自身、落ちるときも当然ありますしね。
幸せを感じる時もいっぱいあるけど、その分振り幅が大きくなっているので、落ちる時は落ちるんです。
でも、週1回そういう場があるっていうことで、落ちていても、今はまわりのメンバーがすごくいい波動でいてくれるので、その時間を過ごすことで整うんですよね。

落ちている仲間がいたらそこも整ってくれるし、僕が落ちてる時もみんなに整えてもらえるっていう場になってるので、本当に今はありがたいし助かっています。

そうなると、そこの人たちがそれぞれ自分のやりたいことを見つけて、その活動がうまくいきだしたりするんですよね。

チャコちゃんも、サロンで一緒のメンバーが出版社を紹介してくれて、念願の看護師さん向けの雑誌に記事が載ることになりました。

おめでとうございます!

狙ってなんとかなるっていうものじゃない。
何かがサポートしてくれてうまくいくっていう、スムーズな流れが生まれているのがとってもいい感じです。

すごいですね。

ケンちゃん1人から始まり、
チャコちゃんご夫婦に始まり、
今度はサロンメンバーさん、
みんなにいい循環、波動が伝わり合ってるっていう、そんなイメージですね。

ご自身の活動に対して、ミヒワカサロンはどんな影響を与えましたか?

ミヒワカプライベートサロンに入ることで、ご自身の活動にどんな風に影響を与えたのか。
改めて考えてみるとどうですか?

さっきも言ったみたいに、
自分が幸せに溢れて、それがパートナーとも分かち合えて、仲間とも分かち合えて、いい波紋が広がってるっていうのはまず前提として大きいです。

同じコンテンツを2、3周してるんですけど。
やっぱりね、1周目より2周目の方が全然深い話とか気づきがあるし、また3回観ても、また新しい気づきがあるっていうことで、どんどん学びが深まっていってて、その分人間の幅みたいなものが広がっていますね。

幸せに生きるための根本的な在り方を伝えてくれてるコンテンツなので、そこが豊かになる。
家族仲が良くなったり、
仕事がうまくいったり、
そういう仲間との分かち合いがうまくいったりっていう、本当にそんないい時間ですよね。

そもそも、「一緒に見ましょう会」を、2020年の9月ぐらいに始めたんですよ。
その年の11月に、沖縄の「しつもんカンファレンス」っていう、ミヒロさんが毎年やってるカンファレンスがあるんですけど、僕そこの質問家をやらせていただいたんです。

そのトークテーマが「家族的コミュニティの秘訣」だったんですよ。
その時、全然家族的コミュニティなんて持ってないし、そもそもコミュニティなんて持ってるのっていうぐらいの感じだったので、「なんでこの話題なのかな」と思ったんですけど。

けっきょく、その後2021年の2月から毎月無料で勉強会やってたのを「有料化します」ということで、新しいオンラインサロンみたいな形でスタートさせたんです。
結果、そこから丸2年続いて、そういう感じのコミュニティ、オンラインサロンもできて、本当に家族的な付き合いができていますね。

素晴らしいですね。

そういう仲間ができているので、どういう根拠でその話題が決まってたのか分からないですけど、「結果的にそうなってるよね」っていうのは、ものすごく大きいなと思います。

内容は違うと思いますし、それぞれだと思うんですけれども。

ミヒロさんとWAKANAさんがされてきたことを、
同じような形で、同じようなことを、ケンちゃんとチャコちゃんがそのままされているんですね。

そうですね。
ちっこい版をやっている感じですかね。

ミヒロさんのところは、何百人とか千人とかいうレベルでやってるけど。
それを自分たちの手の届く範囲で、無理なくやってるっていう感じです。

「いつのまにか」っていうお言葉もありましたけど。
それがすごく素敵ですよね。
無理してないっていうところが。

そこを意図はしてなかったんだけど。
やっぱり、在り方が整うといろんなものが整っていくんだなっていう。
本当にそれを実感してます。

ミヒワカプライベートサロン、
めちゃくちゃ魅力的なところですね。

本当にいいと思います。

ミヒワカサロンに参加したい方に伝えたいメッセージは?

Big group of happy friends stands on sunset backdrop with raised arms together. Friendship or teamwork concept

最後になりますが、
迷っている方へ、もし伝えるとしたら何かメッセージをいただけますか?

今のこの話を聞いて「それいいな」と思った人は、ぜひぜひ入るのをオススメします。

魔法の質問の理念として、
「その人らしく、自分らしく生きていく人が増えたらいいな」っていうのがあるんですけど、そのために大切な在り方っていうのを伝えてくれているサロンだと思うので。
より自分らしく、その人らしく生きていく。
自分がそう生きたいし、自分のまわりにもそういう人が増えたらいいなっていう想いがある人が
もしいらっしゃったら、そういう方はぜひぜひ。

きっと、そうなるヒントがいっぱいあるし、僕みたいに「気づいたらそういう風にまわりもなってた」みたいになると思います。
ただ入るだけじゃなくて、誰かと一緒に動画を見たり、シェアしたりっていう場を作っていただけたら一番いいなと思うんですけど。

まずは、興味ある方は入ってみて。
月額制なので、違うなと思ったらやめればいいので。
今入ったら、過去の全部の動画見放題です。

いいですね。

だから、1ヶ月、2ヶ月ガーって見て、「違うな」と思ったら抜けるのもアリだと思うので。
「なんか興味あるな」
「なんかピンときたな」っていう方はタイミングだと思います。

1回入ってみて、ダメならやめるぐらいで、気軽に入ってみるといいかなと思います。

ありがとうございます。
「違ったらやめてもいいよ」っていうのは、とても心が軽くなりますね。

月額制のいいところなんで。

ミヒワカプライベートサロンの魅力と、
ケンちゃんとチャコちゃんの素晴らしい活動をお伺いすることができて、私もとても興味があります。

入りたくなりましたか?

なります!なります!

それはよかった。
大成功!
ありがとうございます。

今日はお忙しいなか、本当にありがとうございました。
これからもご活躍を楽しみにしております。

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