魔法の質問 認定講師:金澤浩さんインタビュー

しつもんは人生を変える。
『魔法の質問 認定マスター 養成講座』


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今回は、魔法の質問 認定講師である
しつもんビジネスコンサルタントの金澤浩さん(みきゃんさん)にインタビューさせていただきました。

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金澤浩さん(以下、みきゃんさん)

普段はどんな活動をされてますか?

《インタビュアー:こばしりゆきこ(以下、ゆきちゃん)》

現在は、どのような活動をされているのでしょうか?
簡単に教えていただけると嬉しいです。

今は「質問ビジネスコンサルタント」というのをやっています。
魔法の質問を活用したコンサルですね。
もともと大学卒業後、中小企業専門のコンサル会社にいたので、そこから教育事業に入ったり、いろいろ転職したんですけど、結局コンサルに戻ってきた感じです。
それから町議員をやったことがあって、今度は「質問の町づくり」という形でNPOを作りたいと思っているんですよ。

そうなんですか、町ですか?

3万人ぐらいのちっちゃな町なんですけどね。
若い町長が就任して、町づくりを頑張っているんです。
松山市のすぐ隣なんですが、観光地は何もない近郊農業の街なんですよ、はっきり言って(笑)。
でも昭和の時代に「教育の町」宣言をした地域で、教育熱心な人が多くて、豪農のお屋敷みたいな古い家も残っているんです。
だから僕が役に立てるとしたら、質問力を高めた「第二の教育の町づくり」をNPOでやりたいなと。
そこに町が起業支援の公募をかけていたので応募したら、オッケーが出たんです。

そうなんですね!じゃあ、もう進んでるってことですね、町づくり。
お話の最初からめちゃめちゃ勇気というか、希望というか、光が見えるワクワクするようなお話、ありがとうございます。

そうです。
今ちょうど途中ぐらいですね。
ありがとうございます。

講座に参加して、どんないいことがありましたか?

そういった充実した毎日を送っておられるんですが、魔法の質問認定マスター養成講座に参加されて、どんないいことがあったのでしょうか?
少しお話聞かせていただきたいです。

いいことはね、本当にいっぱいありますよ。
まず、ミヒロさんが研修参加の時に言っていた「全国にいろんな仲間ができること」。
これが一番ですね。
今インタビューしてくれているゆきちゃんも、実は僕の同期なんですよ。
その時からの仲間なので、お互いにいろんなことを学び合えるんです。
こういう知り合いってなかなか身近にいないので、やっぱりこの講座でできた仲間はすごく大切ですね。

そうなんですよね、実は。
なんか具体的なエピソードってありますか?お話できる範囲で結構ですので。

ゆきちゃんもそうだけど、心理系のカウンセラーの方って多いじゃないですか。
僕はそういうバックグラウンドは持っていないんですが、本を出されている方やゆきちゃんのブログを見ると、生活で困ったことがあった時にヒントがいっぱいあるんですよ。
気持ち的にすごく落ち着いたという経験が、最近もよくありますね。
僕自身がセミナーをやる側なので、むしろ認定マスターの皆さんの話の方が「生のリアルさ」があって。
自分の体験をきちんと話してくれて、クライアントさんの話も言える範囲でリアルに話してくれるので、気づきがすごく多いんですよね。
そこが一番大きいかなと思います。

そうなんですね。
お互いに影響し合いながら、これまでやってきたことが相乗効果になっている、いい環境にいるって私も思います。

やっぱり、そうですよね。

この講座を受けた後、お仕事や生活面でどんな変化があったんでしょうか?

受けた時は議員をやっていたんですが、その後、2期目で落選してしまったんです。

えっ!それは……私、全然知りませんでした。

そうなんですよ。
どうしようかなと思った時に、魔法の質問が本当に助け舟になってくれて。
「自分の使命は何だろう?」という質問を投げかけたんです。
コンサル時代に経営理念研修をずっとやってきていたので、使命というものが自分の頭の中にあって、そこに問いかけたら「人の役に立つこと」っていう答えがふっと出てきた。
そうしたら人材派遣系の会社に支社長の友人がいたので相談したら仕事を紹介してくれて、すぐ決まったんですよ。

さすがですね!

そこでNTTのアウトソーシングセンターに出向になって、ネットワーク関係のテクニカルサポートを担当することになったんですが、全然知識がなくて(笑)。
でも頑張っていたら「クレド委員にならないか」という募集があって。
クレドというのは経営理念のことで、「理念を現場でどう実践するか」を推進する委員会ですね。
出向だけど誰でもいいということで参加したんです。
「自分の使命は何か?」という問いを常に持ちながら仕事をしていたら、お客さんからのお礼のメールや電話が社内で一番多い人の一人になって、表彰を5〜6回もらいました。
そして2年後には、なんと全国表彰の「クレドエンドユーザー部門 全国第2位」に選ばれて、大阪の本社で社長表彰をいただいたんですよ、トロフィーも!

素晴らしいですね!
みきゃんちゃんの中に今まで蓄積されてたものが、全部花開いたって感じですね。

そうなんですよ。
お客さんに怒られることも最初はあったし、失敗も多かったんですけど、その度に「自分の使命は何だろう?」って問いかけて。
例えばパソコンの操作を電話で説明する時に「画面の左上にこういうの見えますか?」って具体的に伝えるようにしたら、あるおばあちゃんに「あなた、そばにいて見てやってるみたいね、すごいわね」って言われたんですよ。
こういう感覚が理念の実践なんだなって実体験できたので、これをやるためにここに来たんじゃないかな、と。
質問のおかげだな、奇跡みたいだなと思いましたね。

本当にね。
みきゃんちゃん自身だけじゃなくて、それがお客様にまで波及して息づいているって感じですよね。

そういう体験をして、よくミヒロさんが言っている「今を生きる」「愛の選択」「最も大切なことを大切にする」という3つの言葉の意味がやっと分かってきたんです。
最初は「なんで質問とこれが関係あるんだろう?」ってずっと思ってたんですが(笑)。
質問って問題解決のツールではあるんですけど、使い方次第ですごく生きもするし、逆もあって。
体感しないとなかなか分からない。
最初はツールとして期待して行くんだけど、噛めば噛むほど味が出るような講座なんですよね。

本当にそうですよね。

あとやっぱり仲間が全国にいるので、途中でめげそうになっても戻れる場所がある。
無料でセッションをやってくださる先輩も多いので、いつでもどこからでも戻れるっていうのも、すごくいいなと思っています。

全国に仲間がいて、いつでも戻れる場所があるというのは、本当に心強いですよね。

講座が気になっている方にメッセージをお願いします

まだまだお話を聞きたいのですが、
最後に、今の認定マスター養成講座に「行こうかな?やめようかな?」と迷っている方に、一言メッセージをいただけると嬉しいです。

「大丈夫ですよ」、その一言ですね。
受けようかなと思ったら、何かのご縁だと思うので、ぜひやったほうがいいと思います。

そうですよね!

僕らが生き証人なんで。
やって失敗したということは絶対ないので、それはもう保証します、本当に。
こちらこそ、貴重な時間をありがとうございました。

今日は本当にお忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。

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