魔法の質問 認定マスター:東谷行博さんインタビュー

しつもんは人生を変える。
『魔法の質問 認定マスター 養成講座』


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今回は、魔法の質問 認定マスターである
イタリア料理店ざくろオーナー、しつもん漫談家の東谷行博さん(ゆっきー)にインタビューさせていただきました。

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東谷行博さん(以下、ゆっきー)

普段はどんな活動をされてますか?

《インタビュアー:長安知子(以下、ちこちゃん)》

ゆっきーは普段どんな活動をされているか、自己紹介も含めてお話いただけますか?

大阪の谷町4丁目で、イタリア料理店「柘榴(ざくろ)」を営んでいます。
お酒も楽しめるパスタのお店です。
お店をやりながら、お休みの日にお客さんと読書会をしたり、今年からは「質問と笑い」をコンセプトにした「しつもん漫談家」という活動も開始しました。

聞きたいことがいっぱいありますけど、お店をされながらも魔法の質問認定マスター養成講座に参加されたんですよね。
まずはお店を始めたきっかけを聞かせていただけますか?

2代目なんで、親がもともとお店を経営してたんです。
跡を継いだっていう形にはなるんですけど、親はイタリア料理は全く作れなくて、最初は喫茶店からお店をスタートさせてもらってて。
だから、もう47年ぐらいになるんですよね。

すごいですね!
そこから今のワインも飲めるパスタ屋さんへと変わっていったんですね。
その中で、なぜ認定マスター養成講座に参加しようと思われたんですか?

2代目と創業者との葛藤みたいなもので悩むことがあって。
親とちょっと仲が良くない時期があったんですが、ある時ふと「親を憎んでることって、自分に何のメリットがあるの?」っていう質問が不意に湧いてきたんですよ。
「憎むことで自分はそのままでもOKっていう、変わらないっていうメリットがあるんやな」って感じた時に、偶然マツダミヒロさんっていう存在を知ることができて、マスター講座っていうのをやってるっていうのを見つけた。
「これはいっぺん、行っとかなあかんな」と思いましたね。

講座に参加して、どんないいことがありましたか?

なんか運命の出会いみたいな感じがしますね。
親との関係性って、とてもとても人間関係の上で大切な土台のところですよね。
そこにしっかり向き合おうと思って認定マスター養成講座に参加されたんじゃないかなと思いますが、実際にゆっきーがその講座に参加してみたことでどんな良いことがありましたか?

参加の日程が3日と2日で5日間なんですけども、その5日間でたった5日と思えんぐらいの、深い繋がりのご縁をいただけました。
これからも一生付き合いさせていただきたいなと思える方々との出会いが、一番すごかったなと感じます。

その出会いを通じて、もともとの参加のきっかけになった親御さんとの関係性も、もし差し支えなければ聞かせていただきたいんですけど、何か変化はありましたか?

僕の中でその辺がすごくクリアになったんで、普通に自然に接するというか、憎しみってのはすごくなくなって。
「親は親やし、僕は僕やし」ってところで、すごく生きやすくなりましたね。

お互いの生き方を認められるようになった感じですね。
その養成講座に参加される前から、お店で読書会をやっていらっしゃったんですか?

全然やってないですね。
サッカーが好きなんで、同じチームを応援してるお客さんとワイワイやったりとか、ワインのテイスティング会みたいなことはやってましたけど。
そういう読書会とかっていうのは、全然考えもつかなかったことができるようになったっていうのも、大きな収穫かなと思います。

お客様とのコミュニケーションも変わってきた感じですね。
面白いですね!
しかも、しつもん漫談家っていうことをしようと思ったのはなぜですか?

魔法の質問に入らさせてもらって、いろいろ勉強したり、本読んだり、人と触れ合う中で、やっぱり質問の重要性ってすごいと思って。
特に自分への質問ってとっても大切やなってことを実感して。
それをもっと楽に広める方法ってあるの?って自分に投げかけた時に、面白おかしく伝えられたらなと。
自分に向き合うってなかなかハードルの高い作業になると思うんで。
日々の生活の中のちょっとしたことを質問を使って笑いに変えて、質問することによって広めることがちょっとでもできたらなっていう思いで、それでやりだしました。

質問をきっかけに笑いを起こすって感じなんですか?

そうですね、笑いの中に質問を交えて、「こういう時ってどんな質問をしたらいいの?」みたいな感じで。
そこに至るまでの過程で、たとえば「最近太りすぎてきたんちゃうの?」みたいな夫婦の掛け合いに笑いを入れながら、そこに質問を忍び込ませていくみたいな感じですかね。

結構、自分に向き合うというと堅苦しいイメージとか、ちょっと重く感じちゃったりしがちかもしれないですけど、そこをもっと軽やかに、お互いのコミュニケーションとして楽しくしていくっていうイメージなんですね。
素敵ですね。
それをご家族とやったり、お客様とやったりっていう感じなんですか?

そんな感じです。
それはまだ、自分が作ったネタっていうかお話を文章にして、今はnoteにあげて、この数を蓄積するっていう作業の段階ですね。

笑いのネタが欲しい人は、ゆっきーのnoteをチェックしてみるといいかもしれないですね。

日常のあるあるとか、「分かる!」みたいな感じの話をいっぱい作りたいなと思って。

ゆっきーはこの質問認定マスターになって、今のしつもん漫談家の活動をしながら、どんな人たちと関わって、どんな世界を作っていきたいとかありますか?

身近なところで言えば、お店のお客さんたちと、もうちょっと深い繋がりとか、そういう方とも触れ合いっていうんですかね。
共有できるようになればっていうのが直近の目標かなと思いますね。

実際に来られているお客様、常連さんとかもいらっしゃると思うんですけど、「変わったな」とか、お客様の層が変わったりとか、そういう変化はありますか?

読書会に参加してくれるお客さんの中には、最初はちょっとおっかなびっくりで来られる方もいますけど。
参加された後は晴れやかな感じになられて、「毎回参加します」みたいな方もいらっしゃいますし、やってよかったなというのは感じますね。

いいですね。
美味しいご飯を食べながら、美味しいワインや飲み物もいただきながら歓談したりとか、そういうのがあると来やすいですよね。
胃袋も満たされて心も満たされていい感じだと思います。
大阪にいる方はぜひ!
大阪にいなくても行きたいですね!
ありがとうございます。
温かい交流が生まれる、そして笑いもあるっていうことで、とっても楽しいお時間が過ごせるんじゃないかなと思います。

講座が気になっている方にメッセージをお願いします

そんなゆっきーさんですが、認定マスター養成講座に行かれる前と後で、一番ご自身が大きく変わったなと思うことは何ですか?

自分のことを深く考えられるようになったっていうのと、自分に問いかけることがそこそこ習慣化できているのかなっていうふうに思って。
自分に問いかけることができると、その後にとるアクションが自分の中から出てくるんで、悩む時間がすごく少なくなってきているっていうのを感じますね。

悩む時間が少なくなると、すごくできることがたくさんありますよね。
意外にこんなに時間があったんだっていうぐらい、私たち結構悩みに時間を使ってますからね。
そんなゆっきーさんから見て、こんな方に参加してほしいなというのはありますか?
それでもまだ中には受講を迷っている方もいらっしゃると思います。
そんな方への背中を押すようなメッセージもお願いできますでしょうか?

こんな方に参加してほしいというのは、今「これからどうやって生きていったらいいのかな」とぼんやり考えてしまっている方とか、マツダミヒロさんが好きな方とか、自分の生き方について考えてる方っていうのは、参加されるとくっきり明確になる機会になるんじゃないかなと思います。
僕も5日間行かせてもらって、自分っていう人間を見つめ直す、とっても貴重な良い時間が取れたので。
いろいろ時間が取れないとか、金銭的な部分でいろいろ迷われている方もいらっしゃるかと思うんですけど、毎日きっと皆さんすごく頑張って生活されてる方ばかりだと思うんで、自分にご褒美をあげるような気持ちで参加してもらったらいいかなと思ってます。

素敵ですね。
ご褒美、大事ですよね。
ご自身へのご褒美として参加したら、人生が変わる、本当に違う世界が見えますよね。
そんな魔法の質問 認定マスター養成講座、ぜひ参加して、私たちと一緒に質問を楽しみながら人生を楽しんでいけたら嬉しいなと思います。
ゆっきーさん、今日はありがとうございました!

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