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今日の魔法の質問

家庭でも使える質問
答えはいらない

答えはいらない

これを学ぶと
これが手に入ります。

このケースの時は
こうしてください。

そんな風に
答えを教えてあげることも大事だけど
答えを教えないことが大事。

世の中は
答えが一つじゃないことが多い。

今、それが正解だとしても
明日
それが正解じゃなくなってしまう答えもある。

答えを教えるだけだはなく
答えの導き方を
知ってもらおう。

【今日の魔法の質問】
「答えの導き方を教えていますか?」

答えはいらない #mahoq

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みなさんから届いた答え(44名の方が答えています)

ジョディまささんの答え 2010年5月24日 18:00

以前はついつい答えを教えてしまっていました。 そして最近は、答えの導き方を教えるというより、
聞かれた点だけ答え、
様子を見ていることが多いです。 逆に気付かせていただくことの方が多かったりします^^;

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ツパカさんの答え 2010年5月24日 18:18

全ての成長は「自分で考える力」が源になります。
きっかけを与えてもらう、少しのヒントが大きな結果に。「魔法の質問」そのものですね。

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宙に感謝さんの答え 2010年5月24日 18:35

やっぱり『質問』なんですねぇ~~。
『質問』の技術は、まだまだだけど『どうしたらいいと思う?』くらいは言えるので、習慣化します。

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makix2さんの答え 2010年5月24日 18:39

答えの導き方を、教えてもらってます。自分で考えられるようになっし、、考えたことを実行できています。答えは1つではないですね。
たくさん本を読むようになったし、いろんな事に興味を持つようになったし、
最近何だか怖いものが無くなりました。

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中庸さんの答え 2010年5月24日 18:39

「方程式」の存在と「方程式の応用」は教えているつもりですが「答え」は教えていません。 「答え」は立体的なものなので、第三者の立場では教えきれないからです。 これが進学塾だったらどうでしょうね^^

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てっちゃんさんの答え 2010年5月24日 18:40

ついつい訊かれれば答えを教えてしまうことが多い研修講師だったのが、魔法の質問をきっかけに、答えは気づいてこそ意味があるとやり方をかえつつ、それでもつい答えを教えてしまいそうになる悪戦苦闘の日々。

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ホワイトさんの答え 2010年5月24日 19:32

まだまだ人に教えるなんてできない。
一緒に考える、もしくは提案するくらいです。

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リッチィ@上野律子さんの答え 2010年5月24日 19:46

何かを聞かれたとき、
その質問はなぜしているのかなあ、と
考えるようにしています。 そうすると、導き方というか、
その根っこの解決をする方法を考えて
応える。あるいは質問するように
心がけています。 でも、時にはすぐ答えちゃうことも
あって、やってしまったと思うことも
ありますが・・・。

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ガイトさんの答え 2010年5月24日 20:29

新人さん教育は答えを教えず、考えてもらってます。
魔法の質問成果?で質問力はだいぶついてきた?と思います。

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出羽の大猪さんの答え 2010年5月24日 21:08

人に言うときはそうするようにしています
でも、自分のこととなると、結果だけを
思ってしまうなぁ

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さいとう ただしさんの答え 2010年5月24日 21:11

質問しても「実はこう答えて欲しい」と思わない様にしています。
そして、相手が自分の想像を超える素晴らしい答えを出してくれた時、心からの賞賛を伝えます。
決して知ったか振りはしません。だって、どんな答えであっても自分の中に無い素晴らしい答えだから。

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みんさんの答え 2010年5月24日 21:25

思考によって考えすぎたり、間違った方向に向かう時があります。
何も考えずほわーんとなるようになる!と最近思うようにしています。

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さちさんの答え 2010年5月24日 22:12

一歩引き、間違いもさせてあげて、学ぶことを覚えるまで長い時間がかかっても、待つようにしてきました。
時間を節約するために、かわりにしてあげたいと思ったことも何度もありましたが、がまんしてまちました。そこをじっくりと見つめました。
一度自分で学ぶときっと、わすれないと思うから、できたことです。
「きっと私はじっと待つことができる」という、自分への信頼だけでした。

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ikuさんの答え 2010年5月24日 22:44

子どもを教えている私にとっては、ぴったりの質問です。同じ問題でも子どもによってちがいます。なんでもなく、すーっと解決していく子と、ことごとくつまづく子。
答えの導き方を教えるというより、答えを自分で導ける根気や自分と向き合う力をだんだんに身につけることで、自分の中で試行錯誤ができるようになると実感しています。毎回のちょっとした問いかけ、もう一度考えさせる声かけ。間違いを直すまでの見守り・・
実は教えている私の方が子どもに導かれているのです。

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久遠さんの答え 2010年5月24日 22:53

個人差のある子供達。
どうしたら、ひとつではない答えへの道筋を引き出す質問ができるかが、家庭教師としての宿命だなぁと、そうおもう日々です。
ただ、彼ら、彼女らが自分の中で、その何かをつかんだときの表情を見る瞬間は、「導く」ことができたのかな。。。と、そう思います。 最高の笑顔が、答えを導くための原動力かもしれません。

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ていださんの答え 2010年5月24日 22:56

つい、時間を短縮するために答えを渡してしまいます。
魚をあげるより、つり方を教えるですね。

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Jackこと石原健治さんの答え 2010年5月24日 23:03

答えがあるということが安心だった。 答えがないということはなぜこんなに不安を駆り立てるのだろう。よりどころがない状態。 答えはどこに?よりどころはどこに? 自分の中にあることに気づいてしまうと、
もはや人の答えで作られた人生には満足できなくなる。

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ゆうかさんの答え 2010年5月24日 23:21

答えは1つじゃない‥ たくさん知ってた方が大きく強い人になれそう 私の周りの人〜明らかに間違った答えにしか 行かない人には 導いてあげないと ダメなのに ついつい 自分も引き込まれそうになる時もあるけど 根気よく 答えを探したい

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あさひ。さんの答え 2010年5月25日 01:30

答えの導き方を教えるという手もあれば、初めに答えを教えておいてどうしてそうなるのか考えてごらん、という手もあったり、人により時によりでいろいろですね。
でも、こっちが何をしてあげても、最終的には自分の頭で考えてもらわないといけないんですよね。情報とか知識をいくら与えても、それを自分でこねくり回してもらって初めてモノにしてもらえる、ということですかね。
人に何かを教えるときは、常にそのことを頭に入れておきます。ま、そんな機会もあんまりないですけど…。

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みーこさんの答え 2010年5月25日 01:52

アメリカの算数の授業では
「1+3=?」ではなくて
「答えが4になる問題を考えましょう」
という教え方をしていました。
答えは一つではなく、いくつもある。
人それぞれ違う答えがある。
日本の教育でも
答えの導き方や臨機応変に対処する力を
教えて欲しいですね!

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悩める子羊さんの答え 2010年5月25日 02:58

答の導き方を教えても、答を自ら導き出そうとしない人が増えたように思う。

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よっちゃんさんの答え 2010年5月25日 04:38

答えを確実に早くださねばならない場面では
答えを出すことだけに終わってしまっています。
なぜこの答えなのか?
何の為に答えを出さなければならないのか?
の問いを忘れてしまっていることが
あります。

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さひろさんの答え 2010年5月25日 07:34

そんな仕事ができたらいいな。

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ともさんの答え 2010年5月25日 07:40

あなたはどうしたいの?と訊いてしまい、なかなか教えるまでは……

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マリンさんの答え 2010年5月25日 07:44

仕事の進め方は
みな違う ある程度教わりますが
後は応用

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takaさんの答え 2010年5月25日 08:33

今定期的にお会いする人に教えてもらってます。その方からも、「質問」の大切さを教えられ今それを実践している最中です。難しいけど頑張りますよ!

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foyuiさんの答え 2010年5月25日 08:36

はい。常に考え方を伝えるように心掛けてます。

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たんぽぽさんの答え 2010年5月25日 09:13

そんな風に忍耐強く、丁寧に、優しくできたらいいな~と改めて思いました。

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まさとんぼさんの答え 2010年5月25日 09:37

一つ一つ思いついたことをノートに書き留めて、実行して失敗すれば正解ではないと思います。大変ですが何でも大変です。答えに近づけるのではないでしょうか。目の前に起こる出来事には解決策もセットで着いてくると思うんです。イエス。

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タカさんの答え 2010年5月25日 09:39

なかなか出来ていないのが現状です。答えにたどり着く誘導ではなく、自ら答えを出せる質問をしていくようこころがけます

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とっちぃ69さんの答え 2010年5月25日 11:21

「答える」の前に「質問を」促す…
質問するということは、すでに答えに一歩近いている証拠。
最近は質問をしてもらうために「ヒント」を与えてみる事に注意しています。

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ぽっぽさんの答え 2010年5月25日 12:21

はい。

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ぽっぽさんの答え 2010年5月25日 12:22

はい。

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瑠璃さんの答え 2010年5月25日 16:57

「どうしたらいいなかな?」ってまずは質問してみます。
その質問にどの程度こたえられるかで、
あとは色々なヒントやキーワードをだして
自分でとりあえず考えてみる・・・
子供たちにはそうやって接しています。

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吉田カズオさんの答え 2010年5月25日 17:41

自分でも上手にできてないくせに
教えたがり屋さん。

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asano3さんの答え 2010年5月25日 18:54

答えを聞かれても自分の考えを押し付けたくないので、本人に導き出してもらいたいと思って対応します。そんな時も、ゆとりをもってタイミングよく質のいい「質問」を使えるようになりたいですね。

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けいじさんの答え 2010年5月25日 23:28

子供には意識して使えてますが、周りには、どうか? 相手に決定を委ねる→良い気分になる
例えば、「これは良い商品です」ではなく
「これは良い商品だと思いませんか」と相手に結論を委ねてみる。
やっぱり、質問って大事ですね。

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せいさんの答え 2010年5月26日 00:21

自分の部下や子供には、なるべくそうしてます。
同じところでつまずかない為にも、答えよりは導き方の方が大事だと思うので!

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satさんの答え 2010年5月26日 01:23

スピードが求められることが多いですので、答えを導くように教える事が多いですね。敢えて答えを教えない場面を意識してつくる事も必要と思いました。

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ウォルトさんの答え 2010年5月26日 08:45

一番相手のためになることは何だろう?と思ったら、相手が自分で気付くことだなあって思った。
相手の気付きを奪うことは、相手の幸せを奪うこと。
だから、自分で気付くにはどうしたら良いかを考えて接しよう。と思いました。

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Emaさんの答え 2010年5月27日 06:56

「答えの導き方を教えていますか?」
教えてないかもしれないです。意識したいと思います。

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夢実現エキスパート コーチ清水さんの答え 2010年5月31日 19:37

『これを学ぶと、これが手に入ります。』は、私が陥りそうになっていた、ループです。
私は、自分が不十分なのではないかという思いがあり、あれを学べば、何か手に入るのではないかと思い学びました。
しかし、学ぶと次はあれを学ぶ必要があるのではないかという気になり、インプットばかりの状態になっていおり気づくとお金と時間がどんどんなくなっていきました。
これでは行けないと思い、今はアウトプット重視で外に出しています。
そして、アウトプットするときに相手が導けるようにしようと思いました。

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ペーターさんの答え 2010年6月22日 10:14

自分自身、答えを知ろうとしている人間なので、無意識にそうなっているかもしれない。

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たまちゃんさんの答え 2012年6月 4日 14:52

【今日の魔法の質問】
「答えの導き方を教えていますか?」
導き方を教えるほうも訓練が必要、教わるほうもその考え方の訓練が必要
与えすぎると左右され、与えなさ過ぎるとわからんとなる
656/1000

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